今日の一枚!

2018年11月30日 (金)

こんにちは、動物看護師の渡邊です!

先日、お休みを利用してディズニーランドとシーに遊びに行きました((pq•ᴗ• )♬

 

 

早くもクリスマスムードになってて綺麗でしたよ(*´ᴗ`*)♪

 

 

あやねちゃんとゆめちゃんは家でお留守番でした

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レーザー治療によるイボ取り

2018年11月27日 (火)

オークどうぶつ病院けやき 副院長の前谷です。

今回は新しく導入したレーザー治療器によってできる治療のご紹介です。

 

以前にブログでレーザー治療器のことはご紹介しておりましたが、この度ついに!

オークどうぶつ病院けやきに念願の最新・レーザー治療器が導入されましたよ!

 

レーザー治療器

 

導入されたのは飛鳥メディカルの発売したばかりの最新機種『D-Lase V-20』という機種です。

コンピュータが内蔵されており、今後バージョンアップで色々と機能が追加されていく拡張性が魅力です。

この度、当院で導入されたのは、なんと!「九州1号機」とのこと!!!

すごいですね~

 

 

1台で何役も!!

 

レーザーの発明は、20世紀最大の発明とも言われていますが、産業面においても医療分野でもたくさんの場面で活躍の場所を広げてきました。

そんな最新のレーザー治療器が当院にも導入されましたので、期待せずにはいられませんね。

この1台で本当に様々なことができますので、今後、治療面での強力な武器(オプション)になってくれることでしょう。

どんなことができるのかは、以前ブログでご紹介させていただきましたが、患者さんへのご紹介用に配っておりますパンフレットを載せておきますね。

 

すでに様々な治療を行っておりますが、その中の1つである『レーザーによるイボ取り(イボの蒸散処置)』をご紹介しますね。

動物も高齢になると、体のあちこちにイボができちゃう子がいます。

小さなイボは本人も気にしないのですが、時に自分で引っ掻いて出血してしまったり、その刺激でまた大きくなったりします。

僕ら獣医師としては、悪性ではないし命にかかわるものではありませんので・・・高齢のワンちゃんに全身麻酔をかけてまで摘出するのも気が引けますし・・・経過観察を・・・

となりがちなのですが、飼い主さんとしては結構お悩みの声を頂戴することが多いんですよね。

 

そんなときに、レーザーがあれば無麻酔でイボを取ることができるんです!!!

正確には、イボを取るというよりは「イボを蒸発させる」という表現が適当でしょうか。

 

百聞は一見にしかず!

うちのグラちゃんのイボを取った動画を載せましたのでご覧ください。

 

このように、ほとんどの場合無麻酔で小さなイボであれば1回の治療で終わります。

最近、1cmを超えるような大きなイボに対しても、週1で何回かに分けて少しずつレーザーで小さくする蒸散処置を行っています。

※一度にしつこく行うと、熱傷(ヤケド)が出る可能性がありますし、動物も集中力が切れてしまいますので、少しずつ高さを削っていくやり方で行っています。

 

大きくてたびたび出血してしまい、おうちが血だらけで飼い主さんも大変お困りだったワンちゃんたちも、無麻酔での3~4回の処置できれいに治りました。

飼い主さんに大変喜んでいただき、こちらも嬉しく思います。

 

動画を見てご興味をもたれた方は、ぜひ一度、お気軽に獣医師にご相談ください!

 

 

健康だからこそ★

2018年11月24日 (土)

こんにちは✿
動物看護師の深町です(*☌ᴗ☌)。*゚

寒い日々が続きますね…
そろそろもこもこの洋服を出してこないとですね!!

\ぬくぬくぬくぬく♡/

だよりちゃんもこんな状態です…笑

さて、本題に入りましょう!

みなさん、いち早く異変に気付くために最も必要なことって何だと思いますか?

動物の病気の症状を知ること?
でもこれは1番ではありません!
もちろん知っておいて損はないと思いますが同じ症状でもたくさんの病気の可能性があります。
それを特定判断するのは獣医師のお仕事です。

何が一番大切か…

それは普通を知ることです(*゚∀゚)!

★お家でできること
★病院でできること

この二つに分けてお伝えします。

お家でできることは普段の行動、普段の状態などを知ることです。

病院に来る理由のなかでもいつもと○○が違うというものが多いのです。
動物はしゃべってどこが痛い等伝えられないのでいつも見て側にいる飼い主さんがちょっとした異変に気付いてあげなくてはならなりません。
なのでその子にとっていつもの当たり前を知ることは大切なのです!!
そして、いつものお家での様子を獣医師に伝えられるのは飼い主さんだけです。

病院では健康診断を通して普通の状態を知ることで自覚症状がない病気や様々な病気の早期発見ができます!

・動物は痛みや不調を隠し、平気なフリをする事があります
・種類ごとの基準はあっても、その中に個体差というモノがあります
健康な時に健康診断をすることでその子の普段の数値や状態が分かります。
そして1年に1度など定期的に行うことで症状が出て重症化する前に異変に気づくことが可能になります!

もっと詳しい説明はちょびちゃんの言葉をクリック!
健康診断について🐾/

もし普段検査をしていなくて何か調子が悪いそんな時に数値的には基準値の範囲内かもしれません。
しかしその子にとっては大幅に数値が異なっているため調子が悪いこともあります。
逆にずっと悪い数値で慢性化し体が慣れてしまって症状にはっきりとでないということもあります。

わかりやすく例を出して説明します。
人の平熱の基準 36.5℃前後
臨床的にみた発熱の基準 37.5℃ となっています。

AさんとBさんが熱っぽいと思って体温を測ると
Aさんは37.5℃、Bさんは36.5℃でした。

数値だけでみるとBさんは熱は出てないようにみえます。
気持ちの持ちようだ!なんて言われてしまうかもしれません(´;Д;`)

しかし二人の平熱を知ると見方が少し変わって来ると思います…

Aさんの平熱は36.5℃、Bさんの平熱は35.5℃です。

平熱を知っていて改めて先程の熱っぽい時の体温をみると二人とも平熱より1℃も高いことがわかります!
平熱を知らずに数字だけで見たときにBさんの異常には気付けないですよね…

数値等の普通を知るためにも健康な時からの健康診断が大切なのです★

健康な状態を知ることは、少しでも早くペットからのSOSを受け取る為の大切な準備です(*´◒`*)

\一度、健康診断を受けてみませんか?/

アイアン🐢とリンゴ🍎

2018年11月18日 (日)

こんにちは!

田中です。

 

今回はオークのアイアン🐢にリンゴを食べさせました!

癒やしの時間です😁

 

 

 

癒やしの時間ですが、ちょっとだけ手がビビってます😅

 

 

今回は、カメ福は恥ずかしがって出てくれませんでした(-_-;)

 

 

アイアンとカメ福、これから寒くなってくると、なかなか外には出られなくなりますが、

院内で元気にしてますよ(^-^)

 

 

ネコちゃんの写真展に行ってきました。

2018年11月15日 (木)

いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます。

勤務医のしむたです。

この間、お休みを利用して写真展に行ってきました。

 

 

 

写真集のほか、テレビ等で話題の写真家の岩合さんですが、

かわいいネコちゃんの写真が沢山ありました。

福岡や旅行先で、他県で開催されている岩合さんの写真展にも行ってしまう

私ですが、いつもネコちゃんの可愛らしさと背景の調和に見とれてしまいます。

 

 

日頃、ご来院の患者様のオーナー様に、『先生は、犬派と猫派?』とよくお尋ね

されることがありますが、

それは一生迷いつづけるであろうと思う私です…

 

お近くで岩合さんの写真展がある際は、ぜひ足を運んでくださいね。

 

 

阿蘇♪

2018年11月12日 (月)

こんにちは!

田中です。

 

今シーズンのサッカーも大詰めですが、サンフレッチェ広島は残念ながら優勝できませんでした😣

が、来年も九州でサンフレを見に行けるように、残り少ない試合、サガン鳥栖の残留とアビスパ福岡の昇格を全力で応援します!!!

 

 

 

さて、今回は阿蘇へドライブに行ってきた写真です(^o^)

 

 

 

気候もよく、阿蘇の火口もバッチリ写真に撮れましたよ(^O^)

 

 

おいしい空気を吸った後はカドリードミニオンにも足を伸ばしました。

 

 

 

クマさん達との会話を楽しんで、たくさんの動物とも触れ合ってきました。

 

天気にも恵まれて、リフレッシュできた一日になりました😄

オークぶかい話 乱入

2018年11月10日 (土)

お久しぶりの  from     Oq   です

 

今は、

 

裏のブログ:オークぶかい話 を投稿しています

 

表のブログ:オークゆかしい話 同様、御贔屓ください

 

 

さて、2013年から『オークゆかしい話』を担当していましたが、2018年3月で卒業しましたyo

 

それまで投稿していました旧『オークゆかしい話』をまとめました

 

それが、『オークぶかい話 前日譚』

 

 

 

近々登場のチンチラ君

 

 

動物の病気こと、ちょっと変わった動物、木々、神社、罠、などなど様々です

 

 

これらの話の延長が、現在投稿中の

 

オークぶかい話

 

 

あまり体験しなさそうな話などもあります

 

 

 

 

オークゆかしい話を読み終わりましたら、オークぶかい話もいかがでしょうか?

 

 

 

 

右上 オークぶかい話をクリックしてみてください

 

 

 

 

両オークどうぶつ病院、共々よろしくお願い致します

 

 

 

 

 

 

 

 

竜🐉と朝日🌞

 

 

 

 

 

 

 

 

From                            Oq

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡マラソン🏃🏻‍♂️エントリー完了

 

 

 

 

 

したっけ

 

 

 

 

 

 

乾燥する時期の皮膚対策に~デルモセントシリーズの取扱いを始めました!

2018年11月09日 (金)

オークどうぶつ病院けやき 副院長の前谷です。

近隣の街路樹もだんだんと色づいてきましたね。

けやき通りや大濠公園、舞鶴公園など…病院の近所ながら、とても素敵な場所です。

そういう風景を眺めながらのんびりワンちゃんの散歩もステキですね~

けやき通り入口 護国神社 紅葉

火曜日に豊浜→けやきの移動中の車窓から見える風景を描いてみましたよ!?

 

さて、近頃は気温も下がってますが、空気も非常に乾燥してきました。

風邪など引かぬよう体調管理も大切ですが、ヒトも動物もお肌の乾燥対策が必要な季節となりましたね。

 

ワンちゃんのシャンプー剤も、最近では一年中一緒のものを使うのはダメで、季節ごとに変える必要があると言われます。

少なくとも、夏のジメジメした時期と、冬の乾燥した時期では、それぞれに合ったシャンプー剤を選んだ方が良いということです。

 

乾燥するこの時期にオススメの皮膚にやさしいシャンプーは、以前に看護師の田中が紹介してくれた『アフロートシリーズ』や、体の大きな子には大容量入りでコスパ抜群の泡シャンプー『モイスト泡シャンプー』がオススメですよ!

詳しくは看護師・田中に聞いてあげてくださいね!

 

 

さて、今日私から紹介させていただくのは、

週1で背中に1ヶ所つけていただくだけで手軽にできる乾燥肌対策!

 

の商品です。以前から商品としてはありましたが、このたびオークどうぶつ病院けやきで取り扱いを開始しました。

久々の長編となっておりますので、ご興味がある方のみご覧ください。

 

 

 

これまでも皮膚ケアのセラミド入り乳液のような製品を皮膚が弱い子に処方しておりましたが、何か所もたくさんつけないといけないのが手間でした。

この商品の良いところは、ノミダニ予防のフロントラインのように、肩のところに1ヶ所につけるだけで全身に広がるというところですね。

 

皮脂腺に入り込んで全身に広がるため、シャンプー後のきれいな肌には使用できません。

むしろシャンプーができないような猫ちゃんやウサギにも使用可能というところが優れものです。

太った猫ちゃんで、背中がフケだらけで相談を受けることがたまにありますが、シャンプーできればベストだけどなぁ…でも難しいよなぁ…と思いつつ、なかなか推奨できる製品がありませんでした。

病院の猫ちゃんにも週1でつけてますが、数週間でフケが減ってることを実感しております。(シャンプーはせずブラッシングのみで)

ウサギでも、ツメダニもいないのにフケが出る子がたまにいますが、ウサギにも安心して使える商品ですから、シャンプーができない子のフケ対策としてオススメできる製品です。

 

スポットした翌日に、ブラッシングだけはしてあげてくださいね~

 

ティーツリーオイルなどのハーブ系の香りがぷーんと漂いますが…それは飼い主さんの好み次第でしょうか。。。

 

皮膚バリアに重要な必須脂肪酸の役割

 

どういうワケでフケや皮膚状態を改善するのかというと、皮膚バリアを構成する必須脂肪酸を直接皮膚に補給する製品だからです。

必須脂肪酸の中には、皆さんもチラッと聞いたことがあるかもしれませんが、ω3系脂肪酸(魚油や亜麻仁油など)やω6系脂肪酸(ゴマ油やひまわり油など)etc..があり、皮膚病の対策としては、その摂取する比率が重要とされています。

 

デルモセント・エッセンシャル6ピペットは、植物由来の天然の必須脂肪酸を、ω6:ω3=4:1という黄金比で含有しています。

皮膚用の必須脂肪酸サプリやアレルギー用フードも、実はこういった比率で必須脂肪酸を含むように設計されて作られているのですが、毎日飲ませたりフードを変更するのは大変ですよね。

手軽にスポットして皮膚に直接届けるという意味では大いに期待できる製品と言えます。

 

 

 

最近このシリーズを使い始めたのには、理由があるんですね。

 

例えば膿皮症や外耳炎という病気…病気が再発するたびに薬を処方されて。。。また再発したら薬…

 

そうではなく、治癒した後に再発させないように皮膚ケアをして予防できればなぁ…薬を飲ませる頻度が少しでも減らせればいいなぁ…自分の自然治癒力・免疫(バリア)機能をアップできればなぁ…

 

そういういったことを日々考えながらトライしています。

そんな中でデルモセントシリーズに新しいラインナップが登場しましたので、また今度はそちらのお話でもしましょうね。

今日の一枚!

2018年11月06日 (火)

こんにちは、動物看護師の渡邊です!

スーパースローでゆめちゃんが遊んでるところを撮りました

全然キャッチできてません(´・ε・̥ˋ๑)

 

あやねちゃんはハロウィン仕様

寒くなってくると…

2018年11月03日 (土)

こんにちは!

田中です。

 

最近、朝と昼間の気温の差が大きくなりましたね。

布団から出るのが、辛い季節の到来です😣

 

 

ところで、寒くなってくると増えてくる病気があります。

猫ちゃんなどでよくあるのですが…尿路疾患です。

 

寒くなることで、運動量が減り、水をあまり飲まなくなります。

飲水量が減るということは、当然排尿の回数も減り、尿のミネラル分が濃くなることによって、尿路結石症(尿道に結石ができ詰まる病気)になりやすいと考えられます。

 

尿路結石症は命に関わる病気です。

オシッコが出てない、トイレに何度も行く等の症状が現れたら、

様子を見ず、すぐに動物病院で診てもらいましょう!

 

 

では、尿路結石症にならないようにするためには、どうしたら良いでしょうか?

 

予防として考えられるのが…

 

①トイレを常にきれいにしておく(トイレの数は猫の頭数+1個以上が理想)

②トイレの広さは猫の体長の1.5倍以上にする

③トイレの設置場所は落ち着ける場所に(食器や休息場所から離す)

④トイレの砂も好みの物にする

⑤飲水量を増やすために、水は新鮮なものにする(器も清潔に)

⑥ウェットフードを試してみる

⑦尿路疾患予防のフードにする

⑧運動不足を避けるためダイエットを試みる

 

 

尿路結石症を100%予防することは難しいですが、このような生活習慣を見直すことで、そのリスクを軽減することはできます。

また最近は、新時代のトイレ(IoTトイレ)も出ているようですし…それを使うのも良いかもですね😁

 

これから本格的な寒さがやってきます。

猫ちゃん達も元気に過ごしてもらえるように、一度、見直してはいかがですか?