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縫合糸
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手術が終わるには、切った皮膚や筋肉、腸の縫合をしなければなりません。メスの切開創を縫う糸には大きく分けて2種類あります。ひとつは筋肉や腸など体の表面に出ないところを縫うための糸で体の中でとける吸収糸、もうひとつは皮膚を縫う糸でとけない糸の非吸収糸です。吸収糸は抜糸がいらず、非吸収糸は抜糸が必要ですので縫合場所によって使い分けます。 |
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お腹を切って腸が見えている
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吸収糸で腹筋を縫合
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Copyright 2002 Oak Animal Hospital |
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