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甲状腺機能低下症
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中年以降の犬に多い病気が甲状腺機能低下症です。症状は寝ている時間が多い、寒さに弱い(新陳代謝の低下)、毛並みが悪く皮膚が乾燥してくる、毛が抜けやすく毛の伸びが遅い、皮膚に黒い色素が出てくる(特に鼻の上、耳、肛門周囲など)など様々です。この病気の確定診断は、上記の症状と血液検査です。 |
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鼻の上の脱毛、皮膚の乾燥、黒い色素、耳の毛の脱毛
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Copyright 2003 Oak Animal Hospital |
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