食餌の選択 / dietary selection

2026年02月07日 (土)

2026年2月6日ブログ

 

ドライフードをあまり食べない

〇ゅーるばかり与えている、1歳弱の仔猫

 

 

結果、歯肉炎の疑い

 

 

そこでドライフードの提案

 

ドライを食べないという犬や猫の相談が良くお越しです

 

皆さんほとんど

ドライ食べないので〇ゅーるや缶、パウチを与えている

そりゃ、〇ゅーる売れるわけだっと心で思います

 

 

このお話は、食餌アレルギーなどのない健康的な動物に対しての提言です

 

 

皆さんは、

①食べないと思っては、おいしいものを与えています:〇ゅーるや缶、パウチ⇒ここまではOK

②どんどんおいしいものを、探し出して与えていきます:ネットで調べてスープ状など

③さらにおいしい、人の食事を与えだします:肉や野菜、魚

④人の食事を知ると、狙ってきます:盗食や拾い食い

⑤狙ってると、玉ねぎ、チョコ、ブドウ、爪楊枝、竹串などにいきます:催吐、腸閉塞

結果:人の食事はおいしいのでドライフードに戻ることが困難で、盗食だけが生涯続きます

 

 

2か月前の竹串が突き破って出てきてます

 

いい匂いしますし

 

 

元気な動物でドライフードを置いていて食べなくて、餓死することはありません

 

よく多頭飼育崩壊のニュースで、食餌を与えないのでお互いを食べ合ってたみたいな報道が出てきますよね

 

生き残りためには目の前にある食餌に必ずいきます

 

 

 

 

 

 

 

重要点:飼い主が、フードを食べないと思って次々に替えない事

 

美味しいものは、病気の時や老齢用に取っておきましょう

日頃から食べつけていると、いざその時なったら食べない可能性です

 

 

 

あくまでも健康な動物に対しての提言です

 

 

 

 

チンゲン菜がのどに詰まった犬

 

 

 

 

したっけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オークyoutube

dry food is so good for some animals.

secondary wet foods

Let’s stop feeding anything else.