短頭種とはブルドック、ペキニーズ、シーズ、パグ、ボクサーなどの犬種のことです
鼻の穴が小さい、外鼻孔狭窄、
のどちんこが分厚くて長い、軟口蓋過長症、
生まれつき気管が小さい、気管低形成、
鼻道の屈曲の、上気道閉塞
これらを短頭種症候群と言います
要は、すぐ呼吸困難になってしまうということです
+肥満がさらに重篤化に追い打ちをかけます

息が上がるということは、のどが腫れてくるという事
⇒喘鳴⇒呼吸困難⇒熱中症
この悪循環に陥ります

今回は昨日の予防注射後にこのようになった、という主訴です
ワクチンアレルギーの注射して、喘鳴は軽減しましたが、
体を冷やして、うつ熱をとります
水で冷やして、ドライヤーで乾かす、の繰り返し
体温が38.8度になったので、そのまま、

ICUの酸素、エアコン室へ
落ち着いてきたら、一般の部屋に移動して環境にならしてお返しです
室内でエアコンしていても、G・レトリバーが熱中症で亡くなった経験があります
エアコンしてても、油断してはいけません
特に短頭種と、肥満犬
特に真夏は短頭種にとっても命に係わる季節なのです
したっけ
オークyoutube
Brachycephalic Airway Syndrome is often.
and it was heat stroke.
they are so sever diseases