約2か月後の来院です
明らかに大きくなって、顎の可動が制限されていました
非常に残念ですが、安楽死となりました
この正体は、
病理組織診断
扁平上皮癌 squamous cell carcinoma
左下顎は、間質の増生を伴い異型な上皮性細胞の島状の浸潤性増殖が起こっています。腫瘍細胞は豊富な好酸性の細胞質と中程度の大小不同を示す類円形の異型核や明瞭な核小体を有し、わずかに角化傾向を示しており、分裂像は0-1個/高倍率視野です。下顎部の組織は、顕著な骨の増生を伴って悪性の上皮性腫瘍が形成されており扁平上皮癌と診断されます。病変は下顎骨を中心に広がっていると考えられますが悪性度の高い腫瘍であることから、局所病変の更なる拡大やリンパ節の状態などについて経過には注意が必要です
やはり悪性腫瘍でなかなかしっかりした治療法がありませんでした
高齢になるほど腫瘍が発生しやすくなります
心不全や腎不全同様、一種の老衰と考えていますが、亡くなるときはやはり残念です

したっけ
オークyoutube
that swelling is malignant tumor after all.
and it is squamous cell carcinoma.
it’s a severe disease