待合室のパキラに、
流木ランを
ひっかけております
洗面台にも
院内はラン満開となっております

したっけ
日によってレイアウトが違います
orchids are in full bloom.
will continue to bloom for a few months
2022年07月14日 (木)
待合室のパキラに、
流木ランを
ひっかけております
洗面台にも
院内はラン満開となっております

したっけ
日によってレイアウトが違います
orchids are in full bloom.
will continue to bloom for a few months
2022年07月13日 (水)
交配から7日後です
土をひっくり返して、
丁寧に土をもみほぐすと
卵!
合計6個
約1日1個産卵
これを別ケースに
観察しやすいように設置
来週はどうだろう?
毎週が楽しみになりましたyo
もし無精卵なら、再交配です

したっけ
confirmation hercules spawning
about 1 egg/day
awesome!!
2022年07月12日 (火)
交配している間に産卵セットを組みます
土を湿らせて、
ギュッと握って固まるくらいの水分
ケースの1/4に土を入れていきます
拳でその土を固めていき、
その上にまた、土を入れて固めます
3回目は軽く土を均して、
転倒防止の木々を入れて
産卵を待つ
7日後、この土をひっくり返して採卵します

したっけ
spawning set for hercules
please lay a lot of eggs!
2022年07月11日 (月)
充分食事をし出して約2ヶ月
交配させます
♀にゼリーを食べさせながら、
♂を乗せます
ポイントは、♀の胸部と腹部の接合部位の背側に♂の口吻を接近させること
その周辺から、♀ホルモンが放出されてるらしいです
3分ほどで♂交接器出てきました
40分ほどで交配終了
!!
見えますか?赤い糸
これが出ているということは、
交配が終了カツ成功
7日ごとに産卵を確認していきますyo

したっけ
saw the red thread,
so, this mating successful.
2022年07月10日 (日)
よだれがひどいという主訴の生後4か月のデグーです
若くして歯の病気?
ガス麻酔をし、口腔内をオーナと一緒に検査で、異常なし
しかし、唇に注目
下唇が腫れています
原因不明ですね
安静でお願いします

したっけ
swelling lips degu
why?
…unknouwn
2022年07月09日 (土)
どうです、
ねっ
アィーンてなってます

したっけ
this pig with a tuned-up chin
how cute !
2022年07月08日 (金)
猫の手術後、抜糸にお越しです
自宅にあるエリザベスカラーを装着でしたが、傷を舐めて開いていました
化膿しているようなので、再度麻酔をかけて汚染部位を切除し、細菌培養と再縫合実施
カラーを一回り大きくして舐めないように入院
⇒でも舐める
前のカラーとともに二重にしても
⇒でも舐める
ということで、
当院初のトリプルエリザベスカラーを装着
これでやっと術部に届かない
心配無用、フードもお水もこれでOK
完全に治癒するまで長期入院となりましたyo

したっけ
licking the surgical part cat
so, tri-collar
awesome!
2022年07月07日 (木)
病院のリクガメが産卵です
おそらく、ギリシャリクガメのかめ福
外に出していても連日産卵し、合計3個
ロシアリクガメのカメツグが必死に交配しようと頑張っています
しかし、なんせ体の大きさが合わない
もしかしたら、ロシアリクガメとギリシャリクガメの有精卵かも!?
過去に数回産卵しましたが、いずれも孵化せず
先日、カナヘビやミドリガメを卵から孵した経験のある患者さんにその3個を委ねました
孵化したら教えてくださいね

したっけ
tortoise eggs hatching
I hope it goes well!
2022年07月06日 (水)
生後8か月のネコが血尿でお越しです
尿検査しても血球のみ
細菌や結石はありません
二次感染予防のため抗生剤と尿路用の処方食を処方
レントゲン検査では尿膜管遺残症の疑いがありましたので、引き続き自宅で要観察
・・・しかし、
血尿止まず
手術です
全身麻酔をかけて膀胱造影後、手術
膀胱先端に膜あり
膜を切断して、引っ張ると
その先端を観察すると
尖っています
膀胱は常に丸い形なので、この尖りは異常です
仮診断:尿膜管遺残症
この尖端を切除して、膀胱を縫合します
そして、切除したものを病理組織学的診断検査へ送付
結果
ネコ雑種 ♂C
膀胱/尿膜管遺残 urachus remnant
採取された膀胱では、筋層内において管状の構造物が形成されています。内腔は移行上皮様の細胞により内張されています。これらの細胞は規則的に配列しており、明らかな悪性所見は認められません。また、周囲では結合組織の増生が起こっており、表層の粘膜の一部はびらんを呈し、直下では軽度の出血や肉芽組織の増生が加わっています。
検索した膀胱の組織では、移行上皮により内張された管状の構造物が形成されています。内張りする細胞には明らかな悪性所見は認められず、尿膜管遺残と判断されます。検索した組織には顕著な炎症や腫瘍性の病変は認められません。
尿膜管というのは、胎生期に臍と膀胱をつなぐ管のことです
この尿膜管は出産と同時に切れ、膀胱と臍間に連絡はなくなります
しかし、この尿膜管遺残症は連絡を絶ち切れず、残ってしまい、そこに尿が残留し炎症を起こして血尿になるという病態生理です
ですので、この病気は投薬や処方食では治癒は不可能で、手術しかありません
あまりにも長く続く血尿や頻尿などの泌尿器症状は、かかりつけにご相談ください

したっけ
this disease treatment is surgery only.
and diagnosis is complicated.
2022年07月05日 (火)
保護猫がインフルエンザ様症状
診断:猫カリシウィルス感染症、猫ヘルペスウィルス感染症(猫鼻気管炎感染症)
母猫からもらっていた乳汁や胎盤からの免疫が切れると発症します
(そのため、その時期に複数回の予防注射があります)
くしゃみや咳以外では、鼻炎や結膜炎、口内炎等が症状で、食べることができなくなって衰弱します
治癒しても、慢性鼻炎が残りくしゃみや鼻水が生涯続くこともあります
後遺症を残さず、しっかり治癒を目指すため早めに病院にお越しください

したっけ
these are one of feline infectious diseases.
Let’s go to hospital becase of strong infectivity.