真夏の短頭種症候群 / Brachycephalic Airway Syndrome

2025年08月29日 (金)

短頭種とはブルドック、ペキニーズ、シーズ、パグ、ボクサーなどの犬種のことです

 

鼻の穴が小さい、外鼻孔狭窄、

のどちんこが分厚くて長い、軟口蓋過長症、

生まれつき気管が小さい、気管低形成、

鼻道の屈曲の、上気道閉塞

 

これらを短頭種症候群と言います

 

 

 

要は、すぐ呼吸困難になってしまうということです

 

 

肥満がさらに重篤化に追い打ちをかけます

 

 

 

 

息が上がるということは、のどが腫れてくるという事

⇒喘鳴⇒呼吸困難⇒熱中症

 

この悪循環に陥ります

 

 

 

 

今回は昨日の予防注射後にこのようになった、という主訴です

 

ワクチンアレルギーの注射して、喘鳴は軽減しましたが、

 

体を冷やして、うつ熱をとります

 

水で冷やして、ドライヤーで乾かす、の繰り返し

 

体温が38.8度になったので、そのまま、

 

 

 

ICUの酸素、エアコン室へ

 

 

落ち着いてきたら、一般の部屋に移動して環境にならしてお返しです

 

 

 

 

 

 

 

室内でエアコンしていても、G・レトリバーが熱中症で亡くなった経験があります

 

エアコンしてても、油断してはいけません

 

特に短頭種と、肥満犬

 

 

 

 

 

特に真夏は短頭種にとっても命に係わる季節なのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

したっけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オークyoutube

Brachycephalic Airway Syndrome is often.

and it was heat stroke.

they are so sever diseases