以前のヘラクレスオオカブト/オーク産
しかも、超ミニのヘラクレスオオカブト
飛翔標本チャレンジ中
1年間ホルマリンに浸潤
完全なる防腐処置は完了
このまま1カ月以上は乾燥させて形を整えてみます
これがうまくいけば、超大型のヘラクレスやオオスズメバチも待機中
進捗あればまたいつの日かお知らせいたします

したっけ
オークyoutube
I try to make a flying specimen.
and it is hercules beetle.
it is hard…
2025年02月05日 (水)
以前のヘラクレスオオカブト/オーク産
しかも、超ミニのヘラクレスオオカブト
飛翔標本チャレンジ中
1年間ホルマリンに浸潤
完全なる防腐処置は完了
このまま1カ月以上は乾燥させて形を整えてみます
これがうまくいけば、超大型のヘラクレスやオオスズメバチも待機中
進捗あればまたいつの日かお知らせいたします

したっけ
I try to make a flying specimen.
and it is hercules beetle.
it is hard…
2025年02月04日 (火)
待合室には、
ナマケモノ脱走中
テングザル徘徊中
オランウータン遊戯中
そっと見守ってください
目を合わせると危険です

したっけ
Zoo of the waiting room at Oak Sasebo
Don’t touch
and Don’t make eye contact
2025年02月02日 (日)
その結果、
ハリネズミ5Y ♂
口腔内組織
硬口蓋より採取された2つの組織では、表層の粘膜上皮や壊死組織が主体となって採取されています。壊死組織内には一部に角化傾向を示す上皮細胞がわずかに混在しています。
検索した組織では表層粘膜や壊死組織が主体となっていますが、わずかに不整な上皮が混在しており、確定診断は困難ですが、臨床的に腫瘤性の病変が形成されているため扁平上皮癌の可能性が第一に考慮されます。引き続き、病状の進行について経過には注意が必要です。
やはり、ハリネズミに多い扁平上皮癌疑い
今後は、拡大防止のための内服薬を処方して、強制給餌で体力温存です

したっけ
it suspects squamous cell carcinoma.
hedhog’s disease is so often.
check your hedhog’ s oral cavity at once
2025年02月01日 (土)
食べ難そうということです
ハリネズミの食べ難そうは、厄介な疾患の主訴です
必ず口腔内の検査が必須
ガス麻酔下の処置開始
開口器で観察
切歯の消失と潰瘍化及び塊状物
臼歯を触るとグラついており、直ぐ抜けそう
暫定診断:口腔内扁平上皮癌 or 線維肉腫
この部分の病理組織検査のため採材
即座に麻酔解除してお返ししました
口腔内塊状物のため、食餌は軟らかく食べやすいものをお勧めしましました
エキゾチック動物の麻酔の利点
処置時間は短くて、すぐに終わります
麻酔なしでは保定時、血圧や心拍数に影響が大
100%安全とは言いませんが、利点の方が大きいです

したっけ
hedgehog often came to Oak.
There are quite a lot of illnesses.
especially the oral cavity disease
2025年01月31日 (金)
心臓ははち切れそうですが、心臓の何か色が違うので
バリウム造影を行いました
直接バリウムを飲ませて15分後・・・
胃から心臓へ
診断:心嚢横隔膜ヘルニア
横隔膜に穴が開いていて、そこから胃腸が侵入する病気:横隔膜ヘルニア
横隔膜と心臓を包む膜(心膜)にも穴が開いていて心膜内に胃腸が入り込んで知る疾患:心嚢横隔膜ヘルニア
今回は胃と十二指腸、肝臓が心膜内に行ってそうです(膵臓も疑わしい)
心筋症ではありませんでしたが、これはこれで大変です
検査をしないとわからないことが多いものです
今回も予防注射だけであれば発見、診断できませんでしたね
血液検査も大事ですが、レントゲン検査も同様に大事です
総合的な健康診断を常にお勧めします
①血液検査:年齢によって測定項目が異なります、高齢になるほど検査項目が増えます
②尿検査:尿のPh、濃度(尿比重)によって病気の発見につながります
③レントゲン検査:レントゲン検査後のエコー検査が標準です
次いで、上記に異常が見られたら
⓸エコー(超音波検査)検査
⓹CTやMRI検査
⓺生検検査
となりますので①~③は直ぐに可能です

したっけ
Health checkups are so important.
That’s all !!
2025年01月30日 (木)
生後4か月の予防注射でお越しです
ノルウェージャンフォレストキャットはやや痩せ気味
いつものように触診し、体温確認、心音確認⇒異常なし
予防注射投与後にお話ししました
洋猫は心筋症が多いです
当院では去勢や避妊手術での一般の血液検査に、追加で心臓の検査(レントゲン検査、心臓ホルモン検査)を行って手術することにしてるほどです
もしよろしければ、このまま胸部レントゲン検査をお勧めします
オーナー快諾し、検査実施
ヤバいことが起きてる‼
心臓がはち切れそうだ⁉

したっけ
Norwegian Forest Cat’s vaccination.
This type is more likely to cause cardiomyopathy.
An X-ray examination was recommended.
2025年01月29日 (水)
っという主訴です
歯石がたまって頬の内側が腫れてるのだろうか?
色々考えながら、診察へ
全く違いました
暫定診断:口腔内腫瘍
触診では、かなり固い
当院へは、紹介でお越しです
かかりつけは何もできないという事らしい・・・
ここまで大きくなってしまいましたら、こちらも厳しいと考えつつ、
せっかくお越しいただいたので、万全なサポートです
①まずはこのしこりの正体がわからねば治療も難しい⇒生検
②転移の有無⇒全身レントゲン検査
③食餌指導⇒口を開けられず食べ物は少量しか入りません
これらは必須です
色々困難が待ち受けていますが、ともにやりぬきましょう

したっけ
cheek swelling dog visited us.
it is so big and hard.
probably malignant
2025年01月28日 (火)
大型犬の高齢の起立不能で意識混濁
CT検査から悪性の腫瘍の可能性
残念ですが、安楽死になりました
この状態になった原因を確認するため解剖依頼し快諾
CT検査と解剖所見、その後の病理検査を組み合わせ、診断の確認をしていきます
ボルゾイ14Y ♂C
脾臓、肺、腎臓(左右)、膵臓:血管肉腫 Hemangiosarcoma
左腎臓:出血性梗塞 Hemorrhagic infarction
胃、十二指腸、空回腸、膵臓:出血 Hemorrhage
膵臓:膵島内分泌腫瘍 Islet cell tumor
結節性過形成 Nodular hyperplasia of pancreas
肝臓:著変認めず
脾臓では、広範囲の出血を伴う腫瘍性の病変が形成されています。腫瘍は不整な血管形成を示す異型な非上皮性細胞のシート状からスリット状の増殖から成り立っています。腫瘍細胞は中程度の大小不同と核異型を示し、分裂像は10個/10高倍率視野です。
肺、腎臓、左右の腎臓、膵臓でも複数の部位において出血を伴った巣状の上記と同様の腫瘍細胞の増殖が起こっています。左腎臓では楔形に出血が起こっており、同部位の尿細管や糸球体は凝固壊死しています。右腎臓では被膜外にも出血が波及しています。
胃や小腸の筋層や膵臓では多巣性に出血が起こっています。特に膵臓では境界不明瞭な小型結節状の腫瘍が形成されており、腫瘍は微細な血管結合組織に区画された胞巣状の増殖を示しています。腫瘍細胞は豊富な好酸性顆粒状の細胞質と類円形核を有しています。個々の細胞は軽度から中程度の大小不同を示していますが、分裂像はほとんど認められません。その他の実質では2ヶ所に周囲を圧迫する腺房の結節性過形成が認められます。肺実質では辺縁部を主体として肺胞性の肺気腫が認められます。
検索した全身の複数の臓器では、不整な血管腔を形成する非上皮性の腫瘍が形成されており、血管肉腫と診断されます。おそらく脾臓の血管肉腫の全身転移が起こっていたと考えられます。腎臓では出血性梗塞、消化管や膵臓では多巣性に出血が起こっており、全身性の循環・凝固障害が起こっていたと考えられます。膵臓では境界不明瞭な小型の腫瘍が形成されており、膵島細胞由来の内分泌系腫瘍が形成されています。また、2ヶ所には非腫瘍性の結節性過形成が認められます。
この病理検査の結果から虚脱、起立不能、意識障害の原因が判明しました
生前に様々な検査をしていればよかったのかもしれませんが、元気な時には大規模な検査をしないものです
色々考えさせられ、教えてくれました

したっけ
the result is Hemangiosarcoma.
and Systemic metastasis.
this dog taught us many things.
2025年01月27日 (月)
ボルゾイのコウ君14歳
大型犬の14歳はすごい長寿です
突然虚脱でお越しです
今までは慢性腎不全で投薬しておりました
今回はCT検査
左腎臓に梗塞?
右腎臓血種?
脾臓は色が斑・・・血管肉腫?
膵臓肥厚?
色々悪そうです
虚脱で14歳、意識混濁、起立不能・・・
考えなければいけません

したっけ
borzoi 14 years, so old
it was collapse and unable to stand up.
We were conducting a CT scan.
2025年01月26日 (日)
皮膚病です
背中全体に皮膚炎ですが、
ここを見逃してはならぬ
診断:皴壁性皮膚炎
シワのめりこみに細菌感染した状態です
体臭もすごい
診断②:酵母性皮膚炎
治療の中心は薬用シャンプーです
犬の体臭に集中しましょう
体臭から皮膚病がわかります

したっけ
skin disease
especially the location is base of tail.
It’s smelly and sticky.