こんにちは!
田中です。
あっという間に2月になり、暖かい日もちらほら増えてきましたね。三寒四温で春に向かっていくのでしょう。
ちなみに今週末は、また寒波到来です。
そこで今回は猫ちゃんの尿路疾患についてのお話です。
猫ちゃんたちは寒くなると、運動量が落ち、水も飲まなくなります。
飲水量が少なくなることによって、尿が膀胱内にとどまる時間が長くなり、膀胱結石や尿道閉塞につながってきます。
尿路疾患の中でも、排尿ができない尿道閉塞は、尿毒症になり命にかかわるので、「おしっこが出てない」「トイレに何度も行く」などの症状があれば、すぐに動物病院に行きましょう。
まずは、そのような状態にならないためにも、予防として
・冷たい水からぬるま湯にかえてみる
・ウェットフードを与えてみる
・トイレを清潔に保つ
以上のようなことから変えてみてはいかがでしょうか?
また、毎日のトイレチェックも大切です。
・排尿はきちんとされているか?
・尿量は正常か?
・血尿は出てないか?
以上のようなことで、尿路疾患や腎臓疾患等の早期発見にもつながります。
皆さんの大切な家族が健康に暮らせるように、毎日の生活から見直してみてはいかがでしょうか?
我が家のアイドル もこちゃん