目で見る病気

新生児眼炎

出生のときの眼の細菌感染です   治療は切開して膿を出すことです    

瞬膜腺腫(チェリーアイ)

3枚目のまぶたである瞬膜(第三眼瞼)が腫大し、反り返る病気を瞬膜腺腫といいます   さくらんぼのように見えるので「チェリーアイ」とも呼ばれます   手術での治療が一般的です    

瞬膜フラップ術

瞬膜とは第3眼瞼ともいい、人にはない3番目のまぶたのことです   重症の角膜炎や角膜創傷などでは治療法として、眼帯様の処置します(瞬膜フラップ術)   これにより涙や目薬が角膜全体に長く留まり、治癒が… もっと読む »

濾胞

瞬膜の裏に濾胞と呼ばれる「水疱」ができると、その刺激で涙量が増え流涙症が悪化します   涙管洗浄の時に必ず検査して、濾胞があれば切除します      

結膜炎/角膜潰瘍

眼に毛などのゴミが入ると充血やかゆみを伴い、前肢や床で眼を掻きだします(結膜炎)   掻くと角膜に傷が入ります(角膜潰瘍/角膜炎)   シャンプーや散歩中にも傷が入ることがあります   &n… もっと読む »

眼球突出

交通事故や落下事故、眼周囲の咬傷、興奮、眼の腫瘍などで眼球が飛び出すことがあります   突出直後であれば手術で元に戻しますが、眼球摘出することもあります        

眼に砂

砂浜の散歩や公園での砂場ではご注意を    

眼にトゲ

犬や猫は草むらに入るのが好きなので、ノミやダニ、へびに注意しましょう   また、草の芽やトゲにも注意しないと、瞬膜の内側に入り込み結膜炎や角膜炎をおこします    

乾燥性角膜炎(ドライアイ)

涙の量が少なくなり、眼が乾燥する病気です   悪化させないように、頻繁に眼薬をさす必要があります    

猫クラミジア性結膜炎

クラミジアの感染によって、目ヤニや鼻水、せき、くしゃみをおこします   猫カリシウイルス感染症、猫ウイルス性鼻気管炎とともに、インフルエンザのような症状をおこします   この病気の予防注射があります … もっと読む »