手術後にエリザベスカラーをはずすと、術部を舐めて糸を食いちぎることがあります。 カラーが小さくても、術部に届くようならカラーを大きくします 退院後も傷の状態をよく観察しましょう
目で見る病気
薬浴/ medicated bath
皮膚病の治療のために、薬用シャンプーやリンスを使って薬浴します 薬用シャンプーには毎日可能なシャンプーもあれば、1日毎、3日毎のシャンプーもあります そのため診察を行い、適切な薬剤を診断します また、自宅での薬浴の指導も… もっと読む »
点滴 / infusion
点滴には人と同じような静脈点滴と動物だけの皮下点滴、腹腔内点滴があります 静脈点滴は即効性があり、主に緊急時に行い入院が必要となります 皮下点滴は皮膚の下に、腹腔内点滴はお腹に入れる緩効的な点滴で入院の必要ありません ど… もっと読む »
強制給餌(経鼻食道カテーテル)/ force feeding tube
フードを受け付けない時には鼻から胃付近にカテーテルを留置し、流動食を流します 必要なカロリーや水分、薬を一緒に入れられるので自宅療養もできます お腹がすけば自力で食べることもできますので、そのときにははずします 猫やウサ… もっと読む »
吸入 / inhalation
気管や肺など呼吸器系疾患の治療法のひとつです 吸入器内の去痰剤や抗生剤などが、直接気管や肺に入り、呼吸も楽になります
マイクロチップ /microchip
マイクロチップとは長さ約1cmで、注射で入れます チップには飼い主の情報がわかるようになっております 海外では義務付けられている国もあります
培養検査と感受性試験 /culture test
培養検査と感受性試験とは細菌を培地に発育させ、培養した細菌に対してどの抗生物質が効いてるかを調べる検査です これらを実施することで最適な抗生物質を素早く見つけ出し治癒を早めることができると同時に、効果のない抗生剤をむやみ… もっと読む »
真菌培養 / fungal culture
真菌とはカビのことです 真菌症は皮膚に脱毛、かゆみを引き起こし徐々に広がります 人や他の動物に移ることもありますので注意しましょう 診断と治療は周囲の毛や皮膚を真菌培養し、内服と外用薬で行います
採血 / blood collection
血液検査は肝胆障害、腎不全、膵炎、糖尿病、フィラリア症、貧血など外見からではわからない深刻な病気を教えてくれます しかし、血液検査だけでは全ての病気がわかるとは限りません その前には問診、視診、触診、聴診し、そして様々な… もっと読む »
磁気共鳴画像診断装置 / MRI
MRI検査は脳疾患(てんかん発作や脳腫瘍、水頭症、脳挫傷、脳梗塞、脳炎など)や脊髄疾患(椎間板ヘルニア、脊髄腫瘍など)で行います MRIは当院にありませんので、検査が必要と診断すれば紹介いたします