あれから

2015年09月22日 (火)

このこです

 

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untitled あれから一週間

 

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かなり小さくなりました

 

引き続き、流水消毒とアイプクリームです

 

 

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元気がない

2015年09月20日 (日)

っという主訴で来院の9歳避妊猫のレイちゃん

身体一般検査中に発見

おしり付近から出血のような膿のような・・・

 

肛門腺が破れている気配

毛を刈り消毒しました

 

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一番敏感な箇所が穴開いてます

 

自宅療養ですが、抗生剤投与し、流水消毒、アイプクリーム、エリザベスカラーを処方、指示しました

 

1~2週間で穴は塞がるはずです

 

それまでは猫と飼主さんの我慢です

 

 

 

 

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歯の

2015年09月01日 (火)

検診しまーす

 

はい、あ~んしてくださーい

 

DSC00717 奥歯伸びすぎですー、硬い食べ物にしてくださいー

 

次の方どうぞー

 

pic10-1 口臭いですねー、歯石除去しましょう

 

次の方どうぞー

 

pic18-1 硬口蓋が開いてますので手術が必要ですよ

 

次の方どうぞー

 

pic9-11-1 唾液腺が詰まってますよー

 

次の方どうぞ

 

pic6-1 どんだけ―

 

次の方ー

 

pic17-4 長すぎです

pic17-3 ここまで長くなってかわいそうですよ

 

最後の方どうぞー

 

pic8-9-3 乳歯が残って歯並びが悪いですよー

 

 

オーナーが発見できやすい病気です

 

口の中も見てください

 

 

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\(゜ロ\)(/ロ゜)/

2015年07月27日 (月)

親戚の猫を去勢手術に、とのことでお越しの太郎君、推定8歳くらいデス

 

 

Oq: ・・・・・

Oq:あのー、♀ですけど・・・

あら、タローってずーっと言い続けて、♀だったなんて

Oq:去勢手術は睾丸を摘出、避妊手術は子宮と卵巣摘出で料金がかなり違いますが

Oq:食欲元気はありますか?水をがぶ飲みしてませんか?

わかりません、親戚のだし、その人も入院してしまったので

避妊した方がいいの?しなくてもいいんじゃないの?

Oq:いえ、子宮蓄膿症とかになれば今回の費用以上かかりますし、死ぬこともある病気の予防になりますが。

じゃぁ、やります

本当にした方がいいの?

 

などのやりとり後

 

 

やっとのことで避妊手術

DSC06299 んんん?!

何か大きい子宮??

まさかね、まさかそんなね

妊娠してたのかな?まさかね

 

 

手術後・・・子宮を開けてみます

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こんなことってありますか?

こんなことって

あまりにも多い子宮蓄膿症

 

 

飼い主はやってよかったと大喜びでした

 

やった私、ちょっとびっくりしました

 

 

 

 

 

From                     oakcara1

 

 

おしりの横

2015年07月14日 (火)

血が出ているとのことで来院しました、ネコちゃん16歳

おしりから出ているとの事でしたから肛門嚢破裂が一番に浮かびます

 

どれどれ、

DSC06291 穴が、穴がっ

あ・い・て・る

痛々しい

肛門がキュとしまってる

 

穴の周りの白い部分は壊死組織ですので切除

 

 

DSC06293 どでかい穴が

 

流水消毒とアイプクリームと抗生剤処方で治癒を待つしかありません

 

 

 

定期的に肛門腺をしぼりましょう

 

 

 

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歯の根っこ

2015年07月07日 (火)

なんというかみ合わせ

 

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はいっ、あーん

 

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奥歯は全くありません

歯の根っこが見え過ぎです

この犬歯を全て抜きました

グラグラしてましたので、歯の役目をしていません

汚染と痛みの元凶です

 

こうなる前に歯を磨く習慣を

 

 

 

 

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動くフケ

2015年06月28日 (日)

ネコが膿んで帰ってきたようだ、とのことで来院です

今までもよくケンカして、咬まれて膿んできていたので今回もと思ったんでしょう

 

よく見ても膿んではいません

DSC06226 しかし、フケがすごい

しかも、そのフケがよく動く

 

 

んんっ、動く?

 

 

顕微鏡で見て見ますと、

DSC06227 卵らしき・・・

 

おっ、やっぱりねー

 

DSC06228 シラミです

 

ノミダニ予防薬を月々投与で予防駆除できるはずなんですがねー

しかも、外に行くなら家にも持ち込んでいます

寄生されてからの投与ではなく、予防を心がけてまいりましょう

 

 

一つ懸念があります

シラミの感染はあまり多くはありませんので、免疫の低下が考えられます

つまり、猫免疫不全症候群(FIV)と猫白血病ウイルス感染症(FeLV)です

ケンカで感染する不治の病

 

外に行けばこの危険もあります

 

健康で長生きさせることが飼主の責務です

 

 

 

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しこり

2015年06月05日 (金)

トリミング出して言われたそうです、おっぱいにしこりがあると

それで手術をとのことで来院デス

 

しかし、16歳の老猫

 

7歳の時に子宮蓄膿症の手術をしたとの事です

 

 

何度も発情を経験した猫

 

 

 

これは、悪性の乳腺腫瘍の可能性が大です

 

しかしQOLを考えて手術を実施

 

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血液、尿、レントゲン検査して麻酔導入しました

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切除後、病理組織学検査へ

 

 

本猫はシャーシャー言いながら、怒って帰っていきました

 

 

 

無事でよかった

 

 

早期の避妊手術で乳腺腫瘍の予防ができます

 

 

お願いします

 

 

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顔が腫れてる ②

2015年05月23日 (土)

あっぱれ19歳、パトラです

ちょっと気になったかたー

DSC06123 目の下のコブ

波動感ややありですので ⇒ 切開

DSC06126 ヘビ花火?

マニトウ?

 

赤だし?

 

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毛のう炎で脂質がたまっていたようです

 

溜まっていた物質を絞り出し、袋をちょん切りました

 

 

これで、何もかも完治

 

 

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ええ顔ーやね~

 

 

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顔が腫れてる

2015年05月22日 (金)

、っとのことで来院の19歳パトラです

DSC06123 確かに

右頬が腫れており39.8度の熱と、頬には波動感があります

波動感があると中身は液体です

 

おそらく歯周病からの頬膿瘍ですが、歯が全くありません

歯根が残っている可能性があります

 

しかし、今回は切開のみ

 

DSC06124 ドロドロー

さらに

DSC06125 デロデロー

 

抗生剤投与して、膿が無くなれば熱も下がります

 

 

よく我慢したっ

 

 

あっぱれ、19歳

 

 

 

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