交通事故 その4

2013年06月22日 (土)

DSC04321移植初日

 皮膚が再生しています。

1111_6987_20120724111542.019日後

1111_6986_20120731102454.026日後

1111_6984_20120813175436.039日後

DSC0471611ヶ月後

まだ完全には皮膚に包まれてはいませんが、上出来です。

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交通事故 その3

2013年06月22日 (土)

 皮膚の再生が遅いため、皮膚の移植手術を行いました。(11ヶ月後の事です)

 背中から3mmくらいの皮膚を採っては移植の繰り返しです。この皮膚片から皮膚が再生するのです。DSC04321

後は祈るばかりです。

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交通事故 その2

2013年06月22日 (土)

 全ての検査後、点滴安静し断脚。皮膚の欠損が多く、感染もあり皮膚の再生を待つこととしました。2ヶ月で肉芽組織ができ上がり、感染の不安は低下しました。

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依然、戦いは続きます。

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交通事故 その1

2013年06月22日 (土)

 外に行くと危険がいっぱいです。特に外出自由な猫は多いようです。

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 タイヤとアスファルトに挟まれて、手袋や靴下を脱ぐように皮膚が取れています。片後肢は腐ってしまい断脚しました。

 交通事故は脳挫傷、肺打撲による出血からの呼吸困難、内臓打撲、尿管、膀胱破裂など、外観から判断できないことの検査を行います。

 これからが本当の闘いです。

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避妊手術をしなかった・・・乳腺腫瘍

2013年06月17日 (月)

  11歳M.ダックスが乳腺腫瘍で手術です。

予防には早めの避妊手術しかありません。

DSC04719アップの写真

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ダニの猛威

2013年06月17日 (月)

 ダニに咬まれる事で感染する病気があります。ライム病や、野兎病、ダニ熱、最近、報道で耳にするSFTSなど、恐ろしい病気ばかりです。特に人にも感染しますので、外に行く犬や猫は必ずノミとダニの駆除や予防をしっかりしてください。

 “家のにはいないよ” とか“外に行かないからいないよ”、 “散歩は草には行かせないから” というお答が非常に多いです。

 ノミやダニを探そうと思って体を触る飼主さん、いますか?ノミやダニを見て、触ったことありますか?ノミやダニについての無知が恐ろしいです。ダニは無理にとったらダニの唾液が体内に入って、おおごとなります。

 駆除、予防にはスポットタイプと飲む薬があります。ぜひ予防を。

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ダニの寄生と、専用のピンセットでの採取

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2013年06月15日 (土)

  ちょくちょくニワトリが診察に来院します。ダニや肺炎、細菌性関節炎などです。

 決して専門ではありませんが、どこの病院でも断られたと言われたということであれば、こちらが何とかしなければいけません。ベストを尽くして、診察に当たります。

 どんな動物が来てもそのような心意気で診療していきます。

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去勢手術の長所

2013年06月15日 (土)

 メスの避妊手術同様に去勢手術は長所が大きいです。

 オスは、メスの発情のニオイで発情します。交尾したいのにできないそのうっ憤が、次から次へとメスのニオイで気が狂いそう(凶暴に)になります。まずその“精神的な安定”、という長所、前立腺腫による頻尿、便秘、後肢の痛みの予防、会陰ヘルニア、肛門周囲腺腫、睾丸ガンの予防など多岐にわたります。

 これらの病気が出るのは老齢になってからですので治療することが危険なこともあります。詳細はHPの目で見る病気を参照してください。

 繁殖しなのであればよくお考えください。

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避妊手術のメリット

2013年06月11日 (火)

 避妊手術は繁殖させないから、という理由が多いですがそれ以上の長所があります

1 発情がないので常に穏やかである(発情中の精神的な不安がない)

2 乳がん、卵巣、子宮腫瘍の予防

3 子宮内膜炎、子宮蓄膿症予防

 上記の病気にかかるのはかなり高齢になってからです。しかし、高齢だと手術ができないこともあります。若いうちに(できれば発情前に)飼主さんがきちんと将来設計を見据えて、手術をお考えください。

DSC04699手術直前のR.レトリバー7ヶ月

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in ちんや

2013年06月11日 (火)

 10日にO桑(ラッキー動物病院)、F富(ファミリア動物病院)、U生(うりゅう動物病院)の先生たちと近況会議致しました。

 くだらない話が大半でしたが、様々な動物病院の話が出て(ここの先生は気が短いとか、酒癖が悪いとか、評判が悪いとか・・・)、会議は白熱しました。

 相変わらずパワフルな3人にエネルギーを注入されて(吸い取られた?)帰ってきました。

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